home >>ピックアップスタッフブログ


RYUGI ピックアップスタッフブログ

2013.09.12 / 【RYUGI流】より抜粋

知ってるようで知らない?! フックの部位名称。

つい先日、今更ながらフックの部位の名称についてわからない事があったので、色々と調べてみました

まずはコイツを見て下さい

リューギ(RYUGI)| コラム  

はい、アメリカンな図ですが、バリバリわかりやすい

てかもう、これ一目でわかる

Ⅰは、皆さんご存知、Eye(アイ)

これは余裕

続いて、ⅡはShank(シャンク)

ショートシャンクやロングシャンクという表記は、ここの表記です

これもまぁ、わかると

続いてⅢは、まさに見たまんま、Bend(ベンド)

曲がってるトコ全体です

うんうん

続いてⅣはPoint(ポイント)

これも大丈夫!

問題はここからです

Ⅴ、Throat(スロート)!!

ここがスロートです

ごめんなさいビックリマーク勉強不足でした、完全ッ

そして追い討ちをかけるⅥ、Gap(ギャップ)

そうです、ゲイプではありません!!

国内のバス市場では、一般的にゲイプと称されていると私個人は認識してますし、私自身、ゲイプと称してました

すいません

正しくは、ギャップです

ただ、現状はゲイプが一般的だと思いますので、そう表現した方がかえって分かりやすいかもですが…

ではでは、本当のゲイプとは何処を指すのか

ⅠのEye(アイ)とⅣのPoint(ポイント)の間の距離…

それこそが、Gape(ゲイプ)なのです

ナローゲイプ、ワイドゲイプとは、正式にはここの距離を表す表現なのです

ちなみに…

リューギ(RYUGI)| コラム  

アイ~クランクまでの○印の部分の名称は何か

特に呼び名は決まって無いようですが、アイ~ベンドまでの真っ直ぐな軸の部分という事で、シャンクと呼んでいる所も、一部あるようです

以上、フックのマメ知識でした

私の失敗から得た知識が、何かのご参考になれば幸いです

色々と教えて下さった皆さん、ありがとうございました!!

一応、これで間違っては無いと思いますが、万が一の場合は教えて下さい

訂正させて頂きますので

2013.09.06 / 【RYUGI流】より抜粋

効果的なパンチショット系リギング法

先日の琵琶湖釣行で活躍した、パンチショット系リグ

リューギ(RYUGI)| コラム  

琵琶湖ガイドの武田さんに同船頂いて、色々と教えて頂いたと、ブログで書かせて頂きましたが…

詳細について、かなりマニアックにブログで考察されていらっしゃいます

リューギ(RYUGI)| コラム  

ワームとフックの間に発生するスペースに…

リューギ(RYUGI)| コラム  

自由度の高いシンカー部が落ち込む現象

これが起こるとワームがズレにくくなりフッキング率が低下

また沈下姿勢も悪くなるなる為、カバーにすんなり入らなくなる

釣果を下げてしまうこの症状を、いかにして解消するのか

リューギ(RYUGI)| コラム  

普段からされてる釣りだけに、かなりマニアックに切り込んではります

リューギ(RYUGI)| コラム  

鈎屋も思わず、ハッひらめき電球 と、しました

思わぬ角度の発想で、問題点を解決する

リューギ(RYUGI)| コラム  

ヒントは…

リューギ(RYUGI)| コラム  

以外に、身近に!!

詳しくは、こちら

→ 武田栄喜オフィシャルブログ

個人的には、かなり面白かったです


是非一度、見てみて下さい


きっと参考になると思いますよ

2013.08.19 / 【RYUGI流】より抜粋

釣果を左右する?! ワームセット法

NEWフック・インフィニ

リューギ(RYUGI)| コラム  

バランスの良い形状と、TCコートが相まって、抜群の刺さりを見せてくれるフックに仕上がっています

特に、鈎先の向きとTCコートの相性から、フックポイントがワームから飛び出しやすい傾向にあります

オフセットフックにおいて、フッキンング性を考えた場合は良い事ですが、スナッグレス性においてはマイナスとなります

ただ、このフックポイントの飛び出しやすさは、ワームへのフックセット法によって調整する事が出来ます!

今日はこの辺をご紹介したいと思います

リューギ(RYUGI)| コラム  

基本的にフックのフトコロは、真っ直ぐで無く、写真の様に湾曲しています

リューギ(RYUGI)| コラム  

したがって、このようにワームに対して直角に、真っ直ぐ刺すと…

リューギ(RYUGI)| コラム  

この様に、ワームはフックのフトコロの一番深い位置に留まろうとする為、フックポイントからワームが離れます

この状態から、フックポイントを皮一ワームに刺すと…

リューギ(RYUGI)| コラム  

この状態です。

ワームのボディがやや曲がっているのを見てもわかる通り、無理やりフックポイントを隠しているので、弱い衝撃でもフックポイントが飛び出し、Aの写真の状態に戻ります

写真Aの状態にすぐ戻ると言う事は、フッキング時、フックポイントが魚に当たる確立が高くなり、結果としてスッポ抜けが減り、フッキング率が上がります

写真Bはフッキング率を高めるフックセット法と言えます!

しかし半面、フッキング率が高いという事は、ストラクチャーに対しても掛かりやすくなってしまう事を意味します

濃いカバーなどで、フッキング率をやや犠牲にしても、スナッグレス性が欲しい!!

そういう場合はどうするのか

そこで、再度フックの形状を思い出してみて下さい

リューギ(RYUGI)| コラム  

そうです、フックのフトコロは湾曲しています

その形状に添わせるようにフックを刺してやると…

リューギ(RYUGI)| コラム  

このように、フックポイントからワームが離れる事無くセット出来ます

あとは、フックポイントを皮一枚ワームに入れてやれば…

リューギ(RYUGI)| コラム  

完成です

こうすることで、しっかりとワームにポイントを隠す事が出来、弱い衝撃ではフックポイントは出にくくなります

写真Dのセット法は、フッキング性能は劣ってしまうものの、スナッグレス性は向上します

このように同じフックを使っても、刺し方一つで特性をガラリと変える事が可能です!!

その時々の状況において、欲しい特性をワームセット法で微調整してやれば、より高確率で、より効率良くサカナを拾って行きやすくなると思います

ホントに細かいこだわりの積み重ねが、やがて釣果を左右すると思っています

“塵も積もれば山となる”

意識しておいて、損は無いと思いますよ

2013.07.26 / 【RYUGI流】より抜粋

NEWフック≪タリズマン≫

昨日に引き続き、本日も語ります

今日のアイテムは、昨日紹介させて頂いたインフィニと同時発売となっているタリズマンです

リューギ(RYUGI)| コラム  

コイツはネコリグなどに代表されるワッキーセッティングを前提に、開発したマス鈎です

中~太軸ぐらいとなる微妙な軸線設定のこのフックは、ロングワームのネコリグや、ベイトフィネスにその真価を発揮してくれますグッド!

琵琶湖の夏の定番、ロングワームのネコリグ

リザーバーなどでのベイトフィネス

オカッパリでのスピニングタックルでの釣り

繊細にアプローチしながらも、フックアップ後はやや強引なロッドワークでストラクチャーから魚を引き剥がし、主導権を握らなければ獲れないような状況。

そんな状況において、タリズマンが頼りになります

中太な線径設定に加え、昨日のブログでも登場した、例のサイバーメタル鋼材を採用する事で、更に剛性をUP!!

その上で、この形状…

リューギ(RYUGI)| コラム  

はい。

例の如く、スプリングバックが効きまくっております

素材の特性を上手く組み合わせる事により、高剛性なフックに仕上げております

ですんで、上記の様な状況に、ピッタリという訳なのです!!!!

更に、フックポイントの向きにもご注目

リューギ(RYUGI)| コラム  

この角度は…

リューギ(RYUGI)| コラム  

そうですひらめき

これもインフィニと同じく、フックポイントをノセやすくするセッティングなのです

ただ、フックポイントをノセやすい、やや開き気味の角度はフッキングパワーが落ち、貫通力が鈍る傾向がありますが…

と、ここまで読んでピンと来たアナタ

きっと、昨日のブログを読んで下さった方かと!?

ありがとうございます

そうです、そうなんです!!

鈍る貫通力は…

リューギ(RYUGI)| コラム  

摩擦係数を低減するTCコートでフォロー

結果、信じられへんぐらいカタイ所にも…

リューギ(RYUGI)| コラム  

フック取れへんくらいズバン!!!!!!

カンのペキやないっすか、コレ

攻めのお守り“タリズマン”!!

果敢に攻め抜くフィネスの釣りに欠かせない1本に仕上がったと思います

リューギ(RYUGI)| コラム  

ウソだと思ったら、試してみて下さい!!
     by.マルちゃん正麺

2013.07.25 / 【RYUGI流】より抜粋

NEWフック≪インフィニ≫

ぼちぼち出荷が始まったRYUGIのNEWオフセットフック≪インフィニ≫

今日はコイツの特徴について書かせて頂こうと思います。

リューギ(RYUGI)| コラム  

パッと見は、スタンダードなオフセットフック。

見た目の派手さはありませんが、この中にはマニアックなまでのコダワリをパンパンに詰め込みました。


まずはクランク部から。

リューギ(RYUGI)| コラム  

ラインアイ~クランク部までを短く設定。

なおかつ、クランクの角度は適度に緩く設定しています。


こうする事で、フッキング時にワームがズレやすくなります。

リューギ(RYUGI)| コラム  

ワームがズレる事によって、フックポイントが特出。

同時にフトコロのスペースが確保され、フックが刺さり込む際に邪魔になるモノが無くなる事で、スムースかつ、深いフッキングが可能となります。


このコンセプト、RYUGIフックを気にしてくれている方は、どこかで聞いたことあるんじゃないでしょうか?

そうです。あえてワームをズラすというコンセプトは、ピアスフックと共通するコンセプト。

RYUGIフックのDNAは、しっかり注入されています。


続いては、シャンク。

ここにもミソがあります。


フックはフッキングやファイト時、やや伸びた状態になります。

しかし、少しぐらいの伸びであれば、スプリングバックと呼ばれる復元力のお陰で、元の形に戻る事が出来ます。

スプリングバックの文字通り、ある程度変形しても元の形に戻るバネと同じ原理ですね。

このスプリングバックが強く効くフックほど、伸びに強いフックとなります。


では、どうすればスプリングバッグを強く出来るのか?

答えは、カーブの多いフックを作る事です。

リューギ(RYUGI)| コラム  

シャンクが全体的にやや丸っこいですよね。こいつがミソです。

シャンクが真っ直ぐに近いとフッキングパワーが逃げようが無いので、フックポイントにダイレクトに力を伝える事が可能にはなります。

しかし反面、真っ直ぐなシャンクは伸びようが無いので、ゲイプのカーブに集中的に負荷がかかります。局地的に強い負荷をかけてしまうと、スプリングバックの許容範囲を越えた変形が起こり、結果としてフックが“伸びた”と言われるような状態になってしまう訳です。

インフィニではシャンクから緩やかにカーブをかけているので、フックに負荷がかかった際、シャンクでも負荷を逃がします。シャンク~ゲイプ全体で負荷を分散させ、伸びを各部のスプリングバックの許容範囲内に収める事で、高い復元力を発揮します。

ですので、同線径のフックに比べて、伸びに強いフックとなるのです。

こちらも、コンセプトはピアスフックに同じ。

また、素材面ではフォグショットなどにも使用しているサイバーメタルという高剛性な鋼材を使用しているので、根本的な伸び自体もねじ伏せる仕様となっています。

フッキング時の変型によるパワーロスが少なく、かつフックポイントも強い。

この形状とこの素材のコンビネーションは、正に鬼に金棒です。

そして最後は、フックポイント。

まずはポイントの向きに注目です。

リューギ(RYUGI)| コラム  

ラインアイに向かって、並行~やや外向きの絶妙な角度に設定しています。

こうする事でフックポイントが口の中に立ちやすく、初期掛かりが向上します。

リューギ(RYUGI)| コラム  

紙の平面の上をフックでなぞっても、ご覧の通り。

ポイントの立ちは最高です。

このバランスは、タントラムコントロールのフックバランスを踏襲。

ただし、並行~外向きのポイントには弱点があります。

それは貫通力が劣るという点です。

貫通力という点においてはピアスフックなど、フックポイントがラインアイに向いている方がポイントへの力の伝達が良い為、優れています。

そこでインフィニはこの弱点を補う為、仕上げとしてTCコートを施しています。

リューギ(RYUGI)| コラム  

初期掛かりの良さを得る為に失う貫通力を、TCコートでフック貫通時の摩擦係数を減らし、これを補う。

形状と素材の長所を上手く組み合わせた、絶妙のセッティングです。

RYUGIがフック製造で培って来た経験に、琵琶湖ガイド・木村建太氏の経験をプラス。

様々な状況で、最高のフッキングパフォーマンスを約束してくれるベーシック・オフセットフック。

≪インフィニ≫

リューギ(RYUGI)| コラム  

是非一度、このフックで魚を掛けて見て下さい。

自社で作っておきながらこんな事言うのも何ですが…

初めて使った時、素直に

“フックって、こんなにも違うものか”

と、驚かされました。

2013.07.16 / 【RYUGI流】より抜粋

使えるフックセッティング

連日、暑いですね…

釣りの時の水分補給はこまめに!

最近は大体、スポーツドリンクを3リットルは持ってくようにしてます。

それでちょうどいいくらい。

熱中症には要注意です(`ヘ´)

さて、そんな今日は…

リューギ(RYUGI)| コラム  

やや涼しくなった夕方に

リューギ(RYUGI)| コラム  

先日からの釣行のツケを払おうかと(´・ω・`)

この時期の高速道路は、ほんまに憂うつですね…

で、劇的!

リューギ(RYUGI)| コラム  

ビフォー

リューギ(RYUGI)| コラム  

アフター☆★

これ、よー取れるやん♪♪

そんな今日は、もうすぐ発売のマス鈎“タリズマン”話を…

リューギ(RYUGI)| コラム  

このフック、どうも全体のバランスとTCコートの相性が良いようで、軸線径が太めな割に、よー掛かるんです。

先日の池原でも、わりかしライト目のロッドに

リューギ(RYUGI)| コラム  

4.5lbフロロセッティング

リューギ(RYUGI)| コラム  

これをスマイルダディのネコにフックは♯3で使ってました。

タックルがライトなので丁寧なアプローチが可能。

それでいて、ライン・フックは太め。

立ち木周りなど、ストラクチャー絡みでのビッグフィッシュに対して、やや強引な駆け引きにも耐えてくれる。

けっこう使えるセッティングやなと。

太めな軸線設定のフックの場合、フツーは柔らか目なタックルでやっちゃうと、掛かりが浅くなってしまうもんですが…

リューギ(RYUGI)| コラム  

TCコートの効果らしく、なんしかしっかり刺さる。
※写真は先日のオカッパリの魚です。

もち、軸線径が細いフォグショットの方がより掛かりやすいですが、軸線径が太いのに十分掛かるタリズマンを状況で使い分ければ、よりキワドイ攻めが出来るかと。

キワドイ攻めでバイトを増やし、それをちゃんと取る。

当たり前を、当たり前にこなせるタックルを組む選択肢が、1つ増えた感じ☆★

ゴツいタックルで使っても、性能をいかんなく発揮するタリズマン。

でも…

TCコートは、今までの力学的常識を覆したんじゃないかな。

太軸はもう、ゴツいタックルだけのもんじゃ無くなった気がする。

これ、ほんまに使えるわ…

2013.07.03 / 【RYUGI流】より抜粋

フックと向き合ってみて下さい

本日は…

リューギ(RYUGI)| コラム  

今週末に使用予定のルアーのフック交換を☆★

いかに良いフックでも、必ず終りはやって来ます。

まずは良いフックを使うこと。

その上で、フック自体のコンディションを新品に近い形で維持する事で、必ず釣果はアップすると考えています。

つい先日の琵琶湖もそーでした。

よく釣れていたので、途中でワカヤマンも同じルアーを投入。

で、早速ヒット→ネットインしたものの、ネットの中でルアーがポロリと外れる…

この時点で、ピアストレブル交換済みの僕のルアーでは、こんな事はなかったんです。

リューギ(RYUGI)| コラム  

むしろ、シッカリ掛かってて取るのが難儀なぐらいに…



とりあえず、手持ちのピアストレブルをワカヤマンに渡し、リアだけ付け変えてみると…

リューギ(RYUGI)| コラム  

交換したリアだけが、サックリと…

もっぱつリア掛かりの後、今度はフロントを変えると…

リューギ(RYUGI)| コラム  

フロントガッツリ…

うそやん…

ヤラセ臭さすらする展開でしたが、ほんとの話…

嘘だと思ったら、試してみてください。
(マルちゃん正麺風)

今までノらずに、またノッてもバレてた魚を取る可能性を、このフックは持っていると思っています。

ピアストレブルのパッケージには

“フックで釣果は、こんなにも変わる。”

という文句を入れています。

これはこういった部分を感じてほしいという想いからです。

あぁー!! バレたぁぁぁー!!!!

あの魚が取れるだけで、釣果は大きく変わります。

エリア

レンジ

スピード

アクション

ルアー

魚を釣るためには様々な大事な要素がありますが、最後はフックが無いと掛かりません。

是非一度、フックと真剣に向き合って頂きたいと思います。

釣った魚へのフックの刺さり方を、観察してみて下さい。

“フックで釣果は、こんなにも変わる。”

そんなトレブルフック。

リューギ(RYUGI)| コラム  

ピアストレブル

リューギ(RYUGI)| コラム  

嘘だと思ったら、試してみてくださいwww

2013.06.04 / 【RYUGI流】より抜粋

あなたのトリプル、ビンビンですか?

先日の琵琶湖で活躍のサイドステップ&ピアストレブル☆★

リューギ(RYUGI)| コラム  
リューギ(RYUGI)| コラム  
リューギ(RYUGI)| コラム  

よー釣らして貰ったので…

リューギ(RYUGI)| コラム  

ローリングマークもボディーにシッカリ刻まれ、ボロボロです。

ところで…

トリプルフックは、傷みの最も激しい部類のフックだと思います。

ワームフックなど、鈎先は基本的にワームに隠れている為、傷むのはフックアップ時や根掛かりの時のみです。

しかし、プラグに搭載するトリプルフックの場合はキャスト~アクション~フックアップまで、常に鈎先は物体と接触し続け、磨耗します。

トリプルフックは、過酷です。

これを考慮し、ピアストレブルはパッケージから出したときの鋭さを出来るだけ長い間維持するため、磨耗しにくい特殊素材を採用しています。

従来素材と比べ、圧倒的に鈍りにくい。

ただ、メーカー的には原材料が従来素材と比べ、まぁまぁ高いので、悩み所ではありますが…

ただ、そんな良い素材であれ、永遠に鈍らないということは、残念ながらあり得ません。

やはり、終わりはやって来ます。

リューギ(RYUGI)| コラム  

こうなったら終了です。

全く刺さらないという事は、正直ないでしょう。

しかし、100匹釣ったうちの何匹かは、これが原因で浅掛かりしてバレたり、スッポ抜けたりしてしまうかも知れません。

その何匹かが、大会中だったり、口の硬いロクマル相手に起こったとしたら…??

ぞっとしますよね…

フックは重要です。

凄いルアー

凄いテクニック

これらを駆使して魚に口を使わせたとしても、フックがダメで掛からなければ、何の意味もありません。

リューギ(RYUGI)| コラム  

フックは常に、危ないほどにビンビンに!

フックの定期的な交換は、重要だと思います。

リューギ(RYUGI)| コラム  

あなたのトリプルフック、ビンビンですか?

錆びや、鈍り、大丈夫ですか??

2013.04.16 / 【RYUGI流】より抜粋

魂込めたトレブルの話

本日は

リューギ(RYUGI)| コラム  

キムケンさんに行って頂いた動画取材を確認中( ̄- ̄)ゞ

キムケン的トレブルフック考を語って頂いてますが、まあ面白い。

気が付けば、仕事を忘れて1アングラーとして見入ってました(;・∀・)

ルアーのタイプによる…

また、フック位置がフロントかリアかによる…

トレブルフックが果たす役割について、考えてみた事ってありますか?

リューギ(RYUGI)| コラム  

自分が考える、妥協の無い最高のルアーを完成させる為には、最高のトレブルの存在が必要不可欠。

という事で、トレブルの開発はスタートしました。

素材

形状

線径

コーティング

自分自身の積み上げてきた経験を、知識を、惜しみ無く注ぎ込んで頂いた渾身の一本…

それが、ピアストレブル。

リューギ(RYUGI)| コラム  

こだわりを凝縮しマクったせいで、正直、安くは出来ませんでした。

スイマセンm(__)m

にもかかわらず、キムケンさんの強い希望もあり、デプスさんから発売のイヴォークには、標準装備頂いております。

リューギ(RYUGI)| コラム  

ありがとうございますm(__)m

“妥協はしたくなかった”

キムケンさんはブログなどでもそう書いていらっしゃいましたが、本当にメーカーサイドに対しても、常にそういう姿勢で臨まれていらっしゃいます。

こういう、しっかりと魂が入っているアイテム、アングラーとしてはガチで使い込んでみたくなります。

ただ、メーカーサイドとしては、ぶっちゃけ大変な部分もありますが(笑)

でも

お仕事させて頂いていて、ええもん作れてる感はハンパ無いですし、何より…

一、サラリーマンとして…

一、アングラーとして…

オモロ過ぎ

これからも、よろしくお願い致しますm(__)m

さて、そんなこだわりマクったピアストレブルですが…

リューギ(RYUGI)| コラム  

そろそろ店頭にお目見えしている頃かと。

定価¥630-(税抜き)

お昼の定食、一回分。

騙されたと思って、使ってみて下さいm(__)m

ビリビリしたものを、感じて頂ければ幸いです。

2013.04.02 / 【RYUGI流】より抜粋

ピアスvs怪魚

海外の知り合いの方から連絡を頂きました☆★

リューギ(RYUGI)| コラム リューギ(RYUGI)| コラム

10kgぐらいの魚を、ピアスフックでゴリ巻きしてGETされたようですΣ(゜Д゜)

もともとこんなバケモノとの対決は想定していなかったフックですが、こいつに勝ったんなら、琵琶湖でも大概大丈夫でしょ!!!!

フック伸びもなく、安心してやり取り出来たそうな…

ピアスフック、やりよる(* ̄ー ̄)

最高の強度テスト、ありがとうございましたm(__)m

フック全体で負荷を散らす構造は、ホント強いです。

ちょっと嬉しかったんで、ご報告です♪♪

2013.03.12 / 【RYUGI流】より抜粋

続・鈎のお話

昨日の鈎の話の事を知り合いの方と喋っていて、フックの表面コートの話になりました。

その時ふと…

あ!

鈎についてのオモロイ動画あるやん!!

と、思い出しました。

上記の表面コートによる刺さりの違いの他…

形状の特性

フッキング時の鈎&ワームの状態

鈎先の話

等々、鈎についてのまぁまぁマニアックな動画です。

以前見られた方もいらっしゃると思いますが、昨日ブログで挙げさせて頂いた点を意識しながら見て頂くと、また新しい発見がある…かも?です。

興味のある方は、見てみて下さい。

 

特に、引っ張り試験機を使った、厚紙への貫通テストの鈎の動きは面白いですよ。

鈎を貫通させる時に力が必要な部分は、バーブと、意外にも鈎先なんですよ…

鈎先やバーブが貫通し切らない状態で負荷がかかると、しっかり貫通した状態で負荷をかけるより伸びやすくなります。

如何に早く鈎先、バーブを貫通させ切るかは重要なポイントです。

この辺り、上記の試験動画での鈎の動きををよく見て頂くと、見えてくるものがあるかと思います。

普段なかなか見る事が無い引っ張り試験機。

んん~ やっぱり面白い!

2013.03.11 / 【RYUGI流】より抜粋

池原58&49と鈎のお話し

昨日は久々にシビレました♪♪

前夜はパーティーだった為、朝10時ぐらいまで寝て、そこからゴソゴソ準備して出船。

爆風に悩まされましたが、僅かな小康状態の間に、表層付近に浮くデカいの発見☆★

で、見事ピクピクでパフッ!とさせたのが…

リューギ(RYUGI)| コラム  

この58でした(*≧∀≦*)

でもこの後、また風がビュービューと…

周辺のシャローで、春バスの通り道になりそうな所を重点的にやるも、何故か無。

風も止まないので、移動し始めた矢先、風裏発見☆

よーく見ると、3mぐらいのレンジにはボチボチスクールでおる。

釣れないからシャローには居ないのでは?とも思いましたが、やっぱ浅いとこにいます!!!!

どうやら食わせられて無いだけみたい。

ちゅー事で、僕のサイトの引き出しの中では、まぁまぁ自信のあるダウンショットやらノーシンカーやらを投入!!!!

でも、アプローチそんなにミスって無いハズなのに逃げるんです。

何でかなぁ~っと。

で、表層やると…

ワラワラワラ…

出てくるんです。

あ!

コレかと( ☆∀☆)

キモっぽいのを発見してからは、ワンキャスト、ワンワラワラ☆★

で、食ったのが…

リューギ(RYUGI)| コラム  

49でした(*´ω`*)

ただ、それもつかの間。

また爆風。

今の僕の引き出しで、アレを食わせられるのは、どうやらピクピクのみっぽい( ノД`)…

って事で、この日は終了っした。

この日使ってたルアーは

リューギ(RYUGI)| コラム  

スーパーシャッドシェイプの4inc+フォグショット♯3番。

リューギ(RYUGI)| コラム  

この辺の表層系ワームには、このフックサイズが最高のバランスだと、個人的には思ってます。

ちなみに写真のフックカラーはウォーターメロン。

リューギ(RYUGI)| コラム  

思い込みもあって、サイトは主にウォーターメロン。

ただ、刺さり重視の時はグリパンに勝るもの無しって感じです。

あと、作った本人が言うのも何ですが…

このフック、素材と線径、フォルムが奇跡的なマッチングを見せてます\(◎o◎)/

ある程度狙ったんですが、ある程度、良い方に予想外( ̄□ ̄;)!!

刺さりと強度がエエ感じ♪♪

作者が言うと胡散臭いですが、¥300-騙されてみてください。

リューギ(RYUGI)| コラム  

作者が言うと胡散臭いですが、結構みんな以外に…

と、言ってくれます♪(/ω\*)

ブログ書いてて、ちょっと鈎屋魂に火がついてしまいました。

鈎について、考えていますか?

この鈎は、なぜこんな形になっているのか?

リューギ(RYUGI)| コラム  

この形状は、何の為か?

スプリングバックとは?

鈎先には、色んな種類があるんですよ?

バーブについて考えた事ありますか?

フックカラーで、刺さりって違うんですよ。

フッキングの瞬間の鈎の動き、形まで想像した事ありますか?

てな感じで、考え出すと、楽しくて楽しくて、仕方がないのが鈎です。

リューギ(RYUGI)| コラム  

一度、じっくり考えて見てください。

いいルアー、素晴らしいテクがあっても、鈎が悪ければ結局釣れません。

鈎は大事ですよ…

とまぁ、鈎については今日はこの辺で…

しかしまぁ、表層系の釣りはオモロイっすヽ(*´▽)ノ♪

ラインやら、竿やら、こだわればこだわるほどに面白い!!!!

今回はナイロンラインでしたが、そろそろPEも積んどかないとっ!

楽しい季節がやって来ましたねぇ~♪ ♪